VELVEST


▲Magazinesコーナー TOP

スタイルワゴン新型オデッセイ速攻カスタムガイド



12月より始まった先行予約への多数のお申込みは、モデリングスタッフにとって相当なプレッシャーでした。 何故なら、今回は「限られたサイズの中でのニューヴェルヴェストデザイン」というコンセプト故に、その難しさを実感しておりました。 (サイズフリーになればデザインの自由度は大きくなります) ファーストクレイモデルは出来上がっているのですが、何かが違う?それは、クルマに求める官能的な部分であったり、本物だけが持つ独特の色気…うまく言えませんが、その時点では仕上がりに疑問が残りました。 その結果、当初予定していた東京オートサロンの出展も見合わせ、ファーストクレイモデル案を不採用とし、デザインの見直しを計ることとなりました。 年も明けたある時、ご予約いただいていたホンダのディーラーの方より一本の電話が…。 正直にお話ししたところ「いいですよ。楽しみに待っていますから。うちもヴェルヴェストのファンですから」…。 その後、モデリングスタッフが徹夜の日々を送ったのは言うまでもありません。製品が完成しデモカーに装着した瞬間、それまでのことが間違いではなかったと確信できました。ただひとつ、たくさんのお客様をお待たせした事以外には…。


エアロパーツ自体はうすめですが、この車高の低さと20インチによりかなりの迫力あるカットになっています。


本文でも書いてありますがまさに欧州高級車のイメージが出ていますね。

▲Magazinesコーナー TOP


Copyright(c)2004 ComeStock.All Rights Reserved.