最近のカスタムの動向を見ていると、やはり乗り手の意識が
変わってきているなぁって思います。
その中でサスペンションなんかは特にそれを感じますね。
少し前まではエアサスがステイタスなんてところがありましたが、
そんな常識も崩れてきているんじゃあないかなと。エアサス=LOW STYLEで
カッコ良くキマる、ボタン一つで車高調節が可能、プシュ〜!プシュ〜!っと
パフォーマンスできるなどがある反面、エアサス=高価、不意の故障が不安、
収納スペースが潰されるといった弱い面も。そこでいくと対抗馬的でもある
“バネサス”はそんな不安要素も無く、とにかく“壊れにくいタフネスさ”を誇る、
なんというか硬派なサムライスピリッツさえ感じさせます。“走り”を意識する
ならこっちのほうが断然有利なのは間違いないっすね!これに加え“調節の
しやすさ”さらに“ルックス”を手に入れることが出来るのがキックスオリジナル
のアジャスタブルサスペンション。やっぱり乗れてカッコイイのが一番です!
ローダウンしてもストローク量、乗り心地は変わらず、乗り方、気分によって
ダウン量を簡単に調節できる万能アイテム。是非お試しあれ!!
本HP、NEWSのコーナーでも触れておりますが、今月号トラスクの特集で編集部
の方々に試乗していただき、生の感想が掲載されているのでこちらも是非チェックを!