その10年間の集大成としてデビューするブランド、それが「DECADE」。
ブランド名の「DECADE」は10年、又は10年間や10巻、10編等の意味を持ち、
1,000年はmillennium、100年はcenturyと同じ、時間の経過を表わす表現である。
その「DECADE」というブランドネームの通り、
10年間という時間でも決して色褪せないプロダクトデザインであり、
ユーザー自身が10年後に振り返った時に今の瞬間が一番輝いていたと思えるような、
そんな感覚をこの「DECADE」で表現できたらと考えている。
「DECADE」はドラッグボンバーの進化型ではなく、ドラッグボンバーとはまったく別のエアロシリーズとなる。それは、それぞれ別のコンセプトを持ち、それぞれが表現する世界観も違うからに他ならない。
ドラッグボンバーはややアンダーグラウンド的なストリートテイストでロングノーズタイプに代表されるような、とがった感のあるスタイルに対して、「DECADE」は限りなくシンプルにストック感を残しつつ、高級感やラグジュアリーテイストを表現したエアロシリーズとなっている。
DECADEと同時リリース予定のもうひとつの主役たち。
それが「JET'S 2WHEELS STUDIO」としてデビューするパーツ群だ。
今までのバイクパーツとは一線を画す、それはよりメタル感が強まったというより、ジュエリーのような輝きとスイスメイドの腕時計をも思わせる造形美である。
例えば、ハンドルライザーやグリップなどはアルミの無垢から一品一品削りだし、クローム処理においては一手間一手間の工程を丁寧に仕上げ、生まれるその輝きは大量生産のにおいがしない、持っているだけで満足感が得られ、更なるエモーションを求めて、まさに匠を貫いた結果なのだ。
そしてそのパーツの持つ圧倒的な存在感はモータサイクルの域を越え、新たなジェネレーションクルーザーへと昇華させてしまうだろう。
JET'S 2WHEELS STUDIO」2007年4月この小さなストゥーディオから ビッグバンが生まれる。
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