 2010年4月、スクータートライブ誌によりラグジュアリーブランドとしてのDECADEにスポットを当てる依頼の際、発表したのがこの08フォルツァである。
DECADEのデビュー以来、数多くの要望があった08フォルツァ。
開発段階ではラインナップとして予定していなかった車種であるが、キックスオリジナル、
ドラッグボンバーとのコラボレーションにより奇跡的に実現したものとなった。
そのフォルムはサイドコンバートのアイコンであるビレットフィンと共に全く違和感なく、
DECADEならではの大人の香りを表現することに成功。
ノーマルのラインに限りなく近く、インパクト重視のエアロパーツとは一線を画す、
そのブランドアイデンティティは、この08フォルツァでもぶれない軸としてカテゴリー
を確立している。
今後の08カスタムにまた新たな方向性を提案し、そのディテールにはDECADE
ならではのブランドエッセンスを感じることが出来るであろう。
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