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先日、某ネットオークションにて当社ジェッツ製ドラッグボンバーシリーズを真似た商品が出品されました。当社商品をご愛用下さっているユーザー様から、ご連絡をいただき直ちに調査をいたしました。
結果、ドラッグボンバーフェイスコンバート、サイドコンバート及びリアスポイラーを模倣したと思われる商品を確認いたしました。この様な販売行為は、ユーザー様・販売店様等 ご協力いただいている皆様に対して、混乱や不安感をあおるものであり、同時に「不正競争防止法」に該当するものでもあります。
当社では今回の事態に対し、顧問契約を結んでいる「鈴榮特許総合事務所」の担当弁護士を通じ出品者に模倣品の製造販売停止と出荷済み商品の回収を通告し、出品を取りやめる確約をとりつけました。
(今後、当社商品の模倣品を購入されたユーザー様への製品回収の処置が実施されることが予測されます。その場合当社とは一切関係無きものとご理解ください。※模倣品とは知らずに購入された方は販売者に対して損害賠償の訴えを起こすことは出来ます。)
先方からの回答書にも謝罪の意志が認められたので、今回は法的処置を執るには至りませんでしたが、今後もこの様な報告があった場合は、JASC(日本オートスタイル協会)を通じ模倣品の取り締りに尽力してゆきます。
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